
自宅で演技を学ぶメリットを“成果”に落とし込むには?
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「なぜ自宅トレーニングが武器になるのか」を考えます
自分のペースで学べる=継続の土台が作れる
自分に合ったルーティンを設計できる
費用対効果が高く“投資先”を選べる
以上のようなことがあると考えています
独学の壁=客観視|フィードバックの上手なもらい方
1人で伸びない理由|他人の目を“安全に”入れる方法
オンラインでも上達する|演技の添削・コミュニティ活用術
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自宅で演技を学ぶのは、レッスンや学校などと比べて
理想形ではないかもしれません。
でも、時間や距離、費用の制約がある人にとっては現実的な選択です。
大切なのは「家でやる=独学でなんとかする」ではなく、
家の弱点(客観性・相手・継続)を仕組みで補うことです
独学で演技は学べる?最初に知っておきたいこと
まずは“演技の考え型”を知る|独学に効くインプット方法
独学でも上達する練習法|1人でできるメニュー
独学の弱点=客観視|フィードバックの取り方
ポートフォリオ作り|仕事につなげる準備
などを取り上げます。
では、今回は「独学の弱点=客観視|フィードバックの取り方」というテーマについて書いてみます
これまでの記事
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独学の弱点=客観視|フィードバックの取り方
独学の最大の壁は、自分では自分のズレに気づきにくいことです。
ですので是非「誰かの目」をうまく借りてみましょう!
1)オンラインコミュニティを使う
多くの人を見てきましたが、演技は1人で抱え込むと伸びが止まります。
短い動画を投稿して感想をもらう
課題を共有して一緒にやる
こういう場があるだけで一人で抱え込まずに継続しやすくなります。
2)フィードバックで聞くべき質問はどんなものか?
単刀直入に「上手いですか?」と聞く人はいないと思いますが、
これが効きます。
どこが一番どう伝わった?
分からなくなった個所はありますか?
どこで見ていて意味が分からなくなりうましたか?
台詞が“説明”に聞こえた部分ありますか?
具体的な質問にすると、改善点がはっきりします。
3)ワークショップや単発レッスンは自分の“壁打ち”として使ってみましょう。
ずっと通わずに、もし信頼できる演技指導者が居るのならば、
独学で詰まった時に、単発でプロに1対1でパーソナルトレーニングで見てもらうと、癖の修正が早いです。
良い指導者に巡り会えれば良いですね!
今日はここまでです!!
是非トライしてみて下さい!!
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1月と2月の『泣きトレ』のご案内です。
参加者はほぼ9割涙を流してます。
重要視してるのは、『技術』と『知識』と『本人のエネルギー=自信と自己肯定感の維持とup』です!!
■日時: 1/30(金) 2/15(日)
13:00〜17:30
泣きトレと縦型動画対策のエチュードとレペテーション
■持ち物:筆記用具
■定員:各部6名 先着順
■参加費:各日 10,000円(税込)
※クレジットカード払いか銀行振込となります。もしくは当日現金での支払いになります。
■お申込方法:下記のお申し込みフォームからお申し込みください
https://forms.gle/FovZtCKYaPsvcCdQ9
万が一、3日以上経っても返信がない場合はお手数ですが、 info@nakitore.comまでご確認のメールをお送りください。
■締切:各レッスン前々日の18時まで
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

泣きトレ講師 YUKI

俳優・モデルとして国内外で活動し、各種コンテストでの受賞経験を持ちます。これまでにミスコン・ミスターコンテストの審査員や、モデル事務所や演技スクールでのレッスン講師を務め、大学院では劇場経営について研究してきました。
現在はモデル・俳優として現場に立ちながら、演技スクールの講師として指導に携わる一方で、行動分析・表情分析・スポーツメンタルトレーニングの観点からも演技を探究しています。
演技を通じて課題を発見し、解決へと導くことで、「一緒に仕事をしたい」と思っていただける魅力的な存在を目指し、日々アプローチを続けています。
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演技やパフォーマンスに関わる内容を定期的に掲載しています。
泣きトレとACTING CRAFT(アククラ)を運営しています。
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