
自宅で演技を学ぶメリットを“成果”に落とし込むには?
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「なぜ自宅トレーニングが武器になるのか」を考えます
自分のペースで学べる=継続の土台が作れる
自分に合ったルーティンを設計できる
費用対効果が高く“投資先”を選べる
以上のようなことがあると考えています
独学で演技は学べる?最初に知っておきたい現実
演技初心者の独学ロードマップ|まず迷わないための考え方
俳優志望の最初の一歩|独学が向く人・詰まる人
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自宅で演技を学ぶのは、レッスンや学校などと比べて
理想形ではないかもしれません。
でも、時間や距離、費用の制約がある人にとっては現実的な選択です。
大切なのは「家でやる=独学でなんとかする」ではなく、
家の弱点(客観性・相手・継続)を仕組みで補うことです
独学で演技は学べる?最初に知っておきたいこと
まずは“演技の考え型”を知る|独学に効くインプット方法
独学でも上達する練習法|1人でできるメニュー
独学の弱点=客観視|フィードバックの取り方
ポートフォリオ作り|仕事につなげる準備
などを取り上げます。
では、今回は「独学で演技は学べるのか?最初に知っておきたいこと」というテーマについて書いてみます
これまでの記事
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「演技って、学校に行かないと身につかないの?」
そう思う人は多いですが、結論から言うと独学でもスタートできます。
むしろ最初は、独学のほうが気楽に試せて、自分の興味の方向も見えやすいです。
ただし、
独学には「伸びるポイント」と「詰まりやすいポイント」があります。
独学は、自分のペースで進められる反面、
「自分のクセに気づきにくい」という弱点があります。
まずは、ここを理解しておくだけで、遠回りが減ります。
独学で伸びやすい人の特徴
好きな作品を見て、キャラクターの真似して研究できる
自分の演技やパフォーマンスを録画して振り返る習慣がある
小さくても毎日続けられる
独学で詰まりやすいポイント
「何が正解かわからない」自分の答えが正解になる。
感情が強い=良い演技、になりがち
自分の芝居を客観視するのが難しい
独学は“自由”が武器です。
その自由を生かして上達に変える為に次回からは、独学の軸になる「学び方」を具体的に紹介します。
今日はここまでです!!
是非トライしてみて下さい!!
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1月と2月の『泣きトレ』のご案内です。
参加者はほぼ9割涙を流してます。
重要視してるのは、『技術』と『知識』と『本人のエネルギー=自信と自己肯定感の維持とup』です!!
■日時: 1/30(金) 2/15(日)
13:00〜17:30
泣きトレと縦型動画対策のエチュードとレペテーション
■持ち物:筆記用具
■定員:各部6名 先着順
■参加費:各日 10,000円(税込)
※クレジットカード払いか銀行振込となります。もしくは当日現金での支払いになります。
■お申込方法:下記のお申し込みフォームからお申し込みください
https://forms.gle/FovZtCKYaPsvcCdQ9
万が一、3日以上経っても返信がない場合はお手数ですが、 info@nakitore.comまでご確認のメールをお送りください。
■締切:各レッスン前々日の18時まで
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

泣きトレ講師 YUKI

俳優・モデルとして国内外で活動し、各種コンテストでの受賞経験を持ちます。これまでにミスコン・ミスターコンテストの審査員や、モデル事務所や演技スクールでのレッスン講師を務め、大学院では劇場経営について研究してきました。
現在はモデル・俳優として現場に立ちながら、演技スクールの講師として指導に携わる一方で、行動分析・表情分析・スポーツメンタルトレーニングの観点からも演技を探究しています。
演技を通じて課題を発見し、解決へと導くことで、「一緒に仕事をしたい」と思っていただける魅力的な存在を目指し、日々アプローチを続けています。
ABOUT
演技やパフォーマンスに関わる内容を定期的に掲載しています。
泣きトレとACTING CRAFT(アククラ)を運営しています。
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