
俳優におけるマインドフルネスとはどんな事でしょうか?
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「マインドフルネス」って、最近よく聞きますよね。
でも、難しく考えなくて大丈夫です。
集中力や記憶力の向上
自信と余裕の獲得
ストレスの軽減とストレス耐性の上昇
心身のリラックス
うつ病の再発予防
痛みや炎症などの軽減
不眠症や不安障害の改善
以上のような効果があると言われています
マインドフルネス=“今この瞬間に気づいている状態”
ただそれだけです。
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では、俳優にはどういった場合に関係があるのでしょうか?
マインドフルネスって結局なに?(俳優に必要な理由)
五感で“今”に戻る:食べる瞑想&感覚のリセット
動きのマインドフルネス:A→Zで「途中」を生きる
オーディションでボールを落とさない:内なる監督を解雇する
マインドフルネスは最強の知らせ:学習・身体・声への応用(ヨガ等)
などを取り上げます。
では、今回は「動きのマインドフルネス:A→Zで「途中」を生きる」というテーマについて書いてみます
前回の記事
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技術や知識はマインドにも影響しています
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動きのマインドフルネス(A→Zで「途中」を生きる)
次は「動き」です。
俳優は、動きが雑になると一気に“今”から離れます。
例えば
手を、ある場所から別の場所へ動かしてみてください。
(机の上→膝の上、など)
そのとき、あなたはどこに注意がありましたか?
スタート(A)とゴール(B)だけ?
途中の軌道・速度・空気・重さも感じた?
参考になる話があります。
A点をA、B点をZとする。
途中の空間をアルファベットの残り(B〜Y)だと考える。
AからZへ“バッ”と飛ぶと、残り24文字のアルファベットは見逃します
人生で言えば、26のうち24を捨てているのと似ているという話です
俳優の現場で良くある事ですが
結果(泣く/怒る/正解の間)だけに飛ぶ
途中(聞く→受ける→変化する)を端折る
だから“起きている感じ”が消える
演技は「到達」じゃなくて、途中の変化の連続
マインドフルネスは、その“途中”を拾う力です
今日はここまでです!!
是非トライしてみて下さい!!
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1月の『泣きトレ』のご案内です。
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■お申込方法:下記のお申し込みフォームからお申し込みください
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■締切:各レッスン前々日の18時まで
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泣きトレ講師 YUKI

俳優・モデルとして国内外で活動し、各種コンテストでの受賞経験を持ちます。これまでにミスコン・ミスターコンテストの審査員や、モデル事務所や演技スクールでのレッスン講師を務め、大学院では劇場経営について研究してきました。
現在はモデル・俳優として現場に立ちながら、演技スクールの講師として指導に携わる一方で、行動分析・表情分析・スポーツメンタルトレーニングの観点からも演技を探究しています。
演技を通じて課題を発見し、解決へと導くことで、「一緒に仕事をしたい」と思っていただける魅力的な存在を目指し、日々アプローチを続けています。
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演技やパフォーマンスに関わる内容を定期的に掲載しています。
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