
演技における準備とはどんな事でしょうか?
長期的な“土台づくり”の準備
作品・オーディションごとの準備
本番・現場前の“直前”準備
メンタルと生活の準備
などに分けられます。
では今日は「本番・現場前の“直前”準備」に必要な事を解説します
「自分がどう見えるか」より相手を本当に見る・聞く(レペテーション的)
毎回自分向けに「今日はこの1つだけ」というテーマを決める
例)
相手の目から視線を逸らさない
相手の最後の一言を“聞いてから”返事する など
前日
オーディション自体の情報を確認して負荷の低減
服装・持ち物・時間・場所・台本の指定・NG事項など
見た目も重要です。服装を決めて、鏡で全身チェック
「この人、どんな役をやりそう?」と客観視してみる
当日
会場に早めに着く(最低でも10〜15分前)
軽いウォームアップ(トレイや洗面所なども使って)
首・肩まわし、深呼吸、軽く声出し
待っている間
セリフ確認よと「役の目的」を1つ思い出す
例)「この人にだけは本音を言わせたい」
俳優の技術の一つとして「毎回初めてセリフを聞く、セリフを話す」
事が重要になってきます。
今後それに必要なレペテーションなどを説明してみようと思います。
今日はここまでです!!
是非トライしてみて下さい!!

泣きトレ講師 YUKI

俳優・モデルとして国内外で活動し、各種コンテストでの受賞経験を持ちます。これまでにミスコン・ミスターコンテストの審査員や、モデル事務所や演技スクールでのレッスン講師を務め、大学院では劇場経営について研究してきました。
現在はモデル・俳優として現場に立ちながら、演技スクールの講師として指導に携わる一方で、行動分析・表情分析・スポーツメンタルトレーニングの観点からも演技を探究しています。
演技を通じて課題を発見し、解決へと導くことで、「一緒に仕事をしたい」と思っていただける魅力的な存在を目指し、日々アプローチを続けています。
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