演技における準備③

演技における準備とはどんな事でしょうか?

この記事で学べること
  • 長期的な“土台づくり”の準備

    1. 作品・オーディションごとの準備

    2. 本番・現場前の“直前”準備

    3. メンタルと生活の準備

などに分けられます。

では今日は「本番・現場前の“直前”準備」に必要な事を解説します

目次

1. 本番・現場前の“直前”準備

① 稽古で意識したいこと

  • 「自分がどう見えるか」より相手を本当に見る・聞く(レペテーション的)

  • 毎回自分向けに「今日はこの1つだけ」というテーマを決める

    • 例)

      • 相手の目から視線を逸らさない

      • 相手の最後の一言を“聞いてから”返事する など

オーディション前日〜当日

前日

  • オーディション自体の情報を確認して負荷の低減

    • 服装・持ち物・時間・場所・台本の指定・NG事項など

  • 見た目も重要です。服装を決めて、鏡で全身チェック

    • 「この人、どんな役をやりそう?」と客観視してみる

当日

  • 会場に早めに着く(最低でも10〜15分前)

  • 軽いウォームアップ(トレイや洗面所なども使って)

    • 首・肩まわし、深呼吸、軽く声出し

  • 待っている間

    • セリフ確認よと「役の目的」を1つ思い出す

  • 例)「この人にだけは本音を言わせたい」

俳優の技術の一つとして「毎回初めてセリフを聞く、セリフを話す」

事が重要になってきます。

今後それに必要なレペテーションなどを説明してみようと思います。

今日はここまでです!!

是非トライしてみて下さい!!

泣きトレ講師 YUKI

俳優・モデルとして国内外で活動し、各種コンテストでの受賞経験を持ちます。これまでにミスコン・ミスターコンテストの審査員や、モデル事務所や演技スクールでのレッスン講師を務め、大学院では劇場経営について研究してきました。

現在はモデル・俳優として現場に立ちながら、演技スクールの講師として指導に携わる一方で、行動分析・表情分析・スポーツメンタルトレーニングの観点からも演技を探究しています。

演技を通じて課題を発見し、解決へと導くことで、「一緒に仕事をしたい」と思っていただける魅力的な存在を目指し、日々アプローチを続けています。

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